無料ブログはココログ

« ゆく年くる年 | トップページ | 双竜王を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ4 »

花とナイフ

Hana


2017年1月30日発売 「花とナイフ(新装版)

竹書房ラヴァーズ文庫/イラスト 國沢智先生


最低な一匹狼にも
ひとつだけ欲しいものがある

-----

★★★★★特典その他の情報★★★★★

特約店限定配布の書き下ろしSSリーフレット(ペーパー)

特典が付く書店さんのリストはコチラです。


※ネット書店さんの直リンはコチラ↓↓↓

コミコミスタジオさん

ホーリンラブブックスさん


特典SSは攻め視点で、甘めの後日談です。

※書籍内にも書き下ろしがあります。

※「SSペーパー」「書き下ろしSSリーフレット」「出版社特典」など、書店さんによって表記に違いがありますが、同じ物になります。B5フルカラーイラストの裏面に、SSが印刷された仕様です。

※折って配布する書店さんと、折らずに配布する書店さんがあります。ホーリンラブブックスさんのサイトには、折らずに配布する旨の記述があります。



-----

「狩る側が、狩られる快感に囚われるなんて……」

新宿の寂れた街に住む七瀬麻人は、小さな花屋を営む裏で、人殺しを請け負っていた。
組織に属さず、勝手に仕事を繰り返す麻人のもとに、ある夜、プロの殺し屋である九龍が現れる。

「死ぬのが怖くないお前には、雌犬扱いのほうが応えるだろう?」

錦城組のシマを荒らしたとして、脅され、九龍にさんざん辱められる麻人だったが、その神秘的な声と美貌と、暗闇の中での淫靡な拘束に、なぜか強く惹かれてしまう。

九龍にもう一度会うためには――。
麻人は再び殺しの依頼を受けるが……。

« ゆく年くる年 | トップページ | 双竜王を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ4 »

書籍・BL」カテゴリの記事